12月 15th, 2009 by 身上書のプロ
身上書とはプロフィールの紹介なので、そこで書き方を工夫次第で
相手に好印象を与えることが可能です。
身上書の書き方の大原則として、自筆ならまず、丁寧に書ききるということ。
それだけで誠実さを強調できるだろう。
身上書の書き方として、名前、年齢、住所、家族構成、学歴、職業(勤務先)などを書きます。
そこで次に身上書の書き方で気をつけたいのが、ここも丁寧に書くをいうこと。
例えば身上書の勤務先の書き方だが、「(株)OO」ではなくて「株式会社OO」
と正式名称を書きましょう。つまり、どれも略称ではなく、正式名称を書くだけで好感はもつ人は持つだろう。そしてもちろん身上書の書き方で嘘をついてはいけない。
嘘は後で必ずバレてしまうので、お見合いの身上書の書き方はあくまで正直に書くのがいいでしょう。できれば字はきれいな方がいいが、身上書の書き方は、丁寧にゆっくり字を記すだけ、それだけで誠実さは伝わるもの。
あと、身上書の書き方で大事なポイントとなるのが、「好きな言葉」とは「趣味」の欄だ。
実は、お見合いの身上書の書き方においてここを重視する人が多い。もちろん経済面で頼りにする人も多いと思うが、それだけを強調された身上書の書き方では不十分といえます。
「自分に合った性格の人」を判断することになるのだけど、
それを表現するお見合いの身上書の書き方をする必要があるのです。
身上書の書き方ではハートを伝えようとすることが何より重要となってくるのです。