10月 2nd, 2009 by 身上書のプロ
「良い人を紹介したい」という方がいる場合に、「お見合い身上書」が必要と言うことであれば、結婚を前提とした、本格的なお見合いということが考えられます。その気持ちを受け止めて書く必要が有ります。
身上書を持ち寄らず、軽い感じで行うお見合いなども最近は増えていますが、身上書が必要と言う時点でその軽い感じのものではないということを理解しましょう。
そういった堅苦しいのが苦手と言う人は合コンや異業種交流会などの方が向いているといえるでしょう。世間で言う婚カツにも今は様々な形式のものがあります。
お見合いもその一つです。そして、身上書の書き方を覚えておくと、他の書類を書くのにも有利になります。仕事の書類でも「お名前」「生年月日」「住所」などの他、「学歴」「職歴」なども書きますし
履歴書の場合、同居していないご家族についてあまり書く必要がありませんが、自分の趣味特技を書いたりと書き方、テクニックを覚えてしまえば他の書類を記入する時に便利です。
お見合いの良さは、まず、その人のバックボーンがしっかりと分かっていること、そしてご家族と一緒にお見合い相手を伴侶としてふさわしいか、と考えられる。それこそが身上書の最大の効果なのです。話を聞く前に読めば事前に情報収集を出来るわけですから。
なので、今までここで説明してきたテクニック、注意点、大事なことを用いて正しく誠実に身上書を書き、お見合いに望んでいただきたく思います。