8月 13th, 2009 by 身上書のプロ
代筆ではなく自分で記入する場合、異性に好かれたいがためにあることないことを書き込む輩もいます。
身上書はお見合いにおいての大切な判断材料の一つ。それ故いいことを書いてちやほやされようという安易な考えを持った人間が参加することも少なくありません。
しかし、詐称や偽装は立派な詐欺です。見栄を張りたかったじゃ済まされません。前にも言いましたが、お見合いの身上書にウソを書くと、後で色々面倒なことになります。くれぐれもご注意を。
また、趣味のことを書く場合、趣味のジャンルもそうですが、趣味についての内容も、ちゃんと相手が付いていけるくらいの話題にしましょう。
サークルや同好会の集まりではないのであまりコアなネタを出すと相手が萎縮してしまいます。その心掛けも記入の際は大切です。
自己満足にはならず、相手が理解できる内容を書くというのが身上書で一番大切な根底のマナーです。あくまでも読む相手がいるのだということを常に覚えておきましょう。