お見合い身上書の書き方.net

お見合いの身上書の書き方、教えます!

4月 9th, 2010 by 身上書のプロ

みなさま。こんにちは。最近すっかり春めいてきましたね。
今回もお見合いや身上書についてのお話をしていきます。
お見合いにかかる費用をテーマに説明していきます。
紹介者がお見合い当日に必要となる費用を立て替えてくれるケースが多いのですが、お見合い終了後にお見合い

をした両家が費用を半分ずつ支払うことになると思います。
お見合い前に費用の負担はどのようにするかを話し合うこともあるそうです。
お見合いには飲食費や会場の借り出し費用などが必要となります。

両家のどちらがお見合いの費用を支払うのかで話し合うとトラブルになりやすいですので、当日の費用はまずは

紹介者が立て替えることが多いといえるでしょう。
身上書をしっかり書き、お見合いが失敗しても成功しても、
お見合いにかかった費用を紹介者に支払わなくてはりません。
お見合いが終わってから支払うのが面倒だと思うのであれば、
費用を事前に紹介者に支払うという方法もあります。

お見合いにかかる費用とは、男性側が全てを負担するというわけではなく、
両家で折半で支払うのがマナーとなっています。
費用もお見合いでは必要ですが、最も必要なのはお見合いが充実していたかどうかです。
楽しく相手と話をすることが出来なければ、どんなに素敵なクルージングや、
お見合い会場などが豪華だとして無意味となってしまいます。

車検と同じように、しっかり事前に話題を準備し、お見合い身上書の用意や、お見合いへの準備態勢を
整えましょう。

Posted in お見合い身上書とは, 身上書 注意点 | コメントは受け付けていません。
3月 17th, 2010 by 身上書のプロ

こんにちは。
最近婚活ブームと言われるように、お見合いや合コンをする人が増加傾向になります。
本屋に行くと、お見合い身上書についての本を、
立ち読みされている方を良く見かけるようになりました。

さて、今回も引き続き、お見合い身上書の各項目とそのポイントを詳しく説明していきます。
何度も言いますがこちらは、結婚相談所などでも使える一般的なお見合い身上書の詳細になります。
近日お見合いのご予定がある方は、必読です!!

●特技・資格
特に無ければ無理に書かなくてよいでしょう。
あまりにも細かいものまで書く必要はないでしょう。

●生活信条・信仰・収入等
特に伝えておきたい場合は、末尾(家族書の前欄)に書き加えておきましょう。

●家族の欄(親族書・家族書)
家族書には一般的に本人から二親等までの親族について、
詳細な親族書の場合は3親等までの親族について書きます。
この欄では、まず両親の氏名、生年月日、住所、勤務先、職位等を書き、
その後に兄弟や本人、同居家族を順番に書いていきます。
既に兄弟が結婚されている場合は、義兄・義姉等についても書く必要があり、
世帯が違う場合は住所も記載しましょう。

以前は母親の出所や全員の最終学歴、職業等についても詳しく記していましたが、
最近の身上書では本人との続柄や名前等だけの簡単なプロフィールの記述に留め、
詳細は省略される事も多いようです。

色々な項目を挙げましたが、最近では記述内容の簡略化も進んでいますので、
世話人の方などにどの程度の内容の身上書が必要なのか確認してから書く方がいいでしょう。

Posted in 身上書 注意点, 身上書の書き方 | コメントは受け付けていません。
11月 11th, 2009 by 身上書のプロ

身上書を渡して、結婚相手としてふさわしくないと判断された場合、
残念ながらお見合いをすることが出来ません。
これは、就職試験の書類審査を受けているようなものと似ているでしょう。
身上書などわずらわしいとお考えの人は、手っ取り早意方法として、
お見合いパーティーに行ってみる事もおすすめでしょう。
ちなみにおすすめのお見合いパーティースポットは、
久留米のお見合いパーティー岐阜のお見合いパーティーです。
ほどよく都会で便利もよく、参加しやすいという利点があります。

お見合いをする前に必要となる書類のひとつとして身上書というものがありますよね。
お見合い相手と顔合わせする前に必要となる書類は、
書面での自己紹介と言え、お互いに相手が結婚相手にふさわしいかどうか知っておくための情報公開のようなものです。

本当にお見合いする意思があるのであれば、決してワープロなどは使用しないようにしましょう。お見合いで使用する履歴書や家族書も手書きで書くことがマ ナーです。
顔合わせをする前から、マイナスイメージを与えてしまうほか、礼儀のない方と思われてしまい、お見合いが白紙に戻ってしまうこともあるかも知れません。
無地の便せんを用意し、下手でも読みやすく書けていれば気持ちが伝わりやすくなります。

また、字のうまい下手ではなく、心をこめて書くことに意味があるのです
お見合いの身上書は万年筆、毛筆、筆ペンなどを使用して直筆で書きましょう。

Posted in お見合い身上書とは, 身上書 注意点, 身上書の書き方 | コメントは受け付けていません。
10月 2nd, 2009 by 身上書のプロ

「良い人を紹介したい」という方がいる場合に、「お見合い身上書」が必要と言うことであれば、結婚を前提とした、本格的なお見合いということが考えられます。その気持ちを受け止めて書く必要が有ります。

身上書を持ち寄らず、軽い感じで行うお見合いなども最近は増えていますが、身上書が必要と言う時点でその軽い感じのものではないということを理解しましょう。

そういった堅苦しいのが苦手と言う人は合コン異業種交流会などの方が向いているといえるでしょう。世間で言う婚カツにも今は様々な形式のものがあります。

お見合いもその一つです。そして、身上書の書き方を覚えておくと、他の書類を書くのにも有利になります。仕事の書類でも「お名前」「生年月日」「住所」などの他、「学歴」「職歴」なども書きますし

履歴書の場合、同居していないご家族についてあまり書く必要がありませんが、自分の趣味特技を書いたりと書き方、テクニックを覚えてしまえば他の書類を記入する時に便利です。

お見合いの良さは、まず、その人のバックボーンがしっかりと分かっていること、そしてご家族と一緒にお見合い相手を伴侶としてふさわしいか、と考えられる。それこそが身上書の最大の効果なのです。話を聞く前に読めば事前に情報収集を出来るわけですから。

なので、今までここで説明してきたテクニック、注意点、大事なことを用いて正しく誠実に身上書を書き、お見合いに望んでいただきたく思います。

Posted in お見合い身上書とは, 身上書 注意点 | コメントは受け付けていません。