こんにちは。
最近婚活ブームと言われるように、お見合いや合コンをする人が増加傾向になります。
本屋に行くと、お見合い身上書についての本を、
立ち読みされている方を良く見かけるようになりました。
さて、今回も引き続き、お見合い身上書の各項目とそのポイントを詳しく説明していきます。
何度も言いますがこちらは、結婚相談所などでも使える一般的なお見合い身上書の詳細になります。
近日お見合いのご予定がある方は、必読です!!
●特技・資格
特に無ければ無理に書かなくてよいでしょう。
あまりにも細かいものまで書く必要はないでしょう。
●生活信条・信仰・収入等
特に伝えておきたい場合は、末尾(家族書の前欄)に書き加えておきましょう。
●家族の欄(親族書・家族書)
家族書には一般的に本人から二親等までの親族について、
詳細な親族書の場合は3親等までの親族について書きます。
この欄では、まず両親の氏名、生年月日、住所、勤務先、職位等を書き、
その後に兄弟や本人、同居家族を順番に書いていきます。
既に兄弟が結婚されている場合は、義兄・義姉等についても書く必要があり、
世帯が違う場合は住所も記載しましょう。
以前は母親の出所や全員の最終学歴、職業等についても詳しく記していましたが、
最近の身上書では本人との続柄や名前等だけの簡単なプロフィールの記述に留め、
詳細は省略される事も多いようです。
色々な項目を挙げましたが、最近では記述内容の簡略化も進んでいますので、
世話人の方などにどの程度の内容の身上書が必要なのか確認してから書く方がいいでしょう。