みなさま。こんにちは。最近すっかり春めいてきましたね。
今回もお見合いや身上書についてのお話をしていきます。
お見合いにかかる費用をテーマに説明していきます。
紹介者がお見合い当日に必要となる費用を立て替えてくれるケースが多いのですが、お見合い終了後にお見合い
をした両家が費用を半分ずつ支払うことになると思います。
お見合い前に費用の負担はどのようにするかを話し合うこともあるそうです。
お見合いには飲食費や会場の借り出し費用などが必要となります。
両家のどちらがお見合いの費用を支払うのかで話し合うとトラブルになりやすいですので、当日の費用はまずは
紹介者が立て替えることが多いといえるでしょう。
身上書をしっかり書き、お見合いが失敗しても成功しても、
お見合いにかかった費用を紹介者に支払わなくてはりません。
お見合いが終わってから支払うのが面倒だと思うのであれば、
費用を事前に紹介者に支払うという方法もあります。
お見合いにかかる費用とは、男性側が全てを負担するというわけではなく、
両家で折半で支払うのがマナーとなっています。
費用もお見合いでは必要ですが、最も必要なのはお見合いが充実していたかどうかです。
楽しく相手と話をすることが出来なければ、どんなに素敵なクルージングや、
お見合い会場などが豪華だとして無意味となってしまいます。
車検と同じように、しっかり事前に話題を準備し、お見合い身上書の用意や、お見合いへの準備態勢を
整えましょう。